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カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

nendのネイティブアドを試してみたら凄く良さそうだった

nend広告
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f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「nend から新興国のお知らせが!」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「な、なんだってー!」

ネイティブアドとはなんぞや?

  • 2015年12月1日(火)からnendはネイティブアドの導入を開始

ネイティブアドはメディアが提供している記事やコンテンツの形式と同様の
デザインやフォーマットで広告配信できる広告手法のことで、広告がユーザーの
行動の流れの中に自然と入り込むことから、ユーザーフレンドリーかつ高い広告
視認性で注目を集めています。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「ふむふむ。デザイン的に違和感がないという広告という事かな」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「さらなる広告の誤クリック誘発が捗る恐ろしい時代になるのかな……」

nendでは豊富な広告素材の中からコンテンツにマッチした広告レイアウトを
作成することができ、カスタマイズによってインフィード型やカスタム型など、
幅広い表示形式に対応可能となっております。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「インフィード型? カスタム型?」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「知らない単語がでてきますねー」

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結局webサイトでできるようになったのは下記の二つ

1)「Easy Ad Editor」機能
サイトURLから誰でも簡単にコンテンツにあった広告コードが作成可能。

2)「Professional Ad Editor」機能
htmlやcssを直接編集して理想の広告へカスタマイズした広告コードを作成可能。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「とりあえず管理画面に行ってみよう!」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「お〜」

一見いつもと変わらない管理画面。しかし、広告枠作成でよく見てみると……
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f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「一番右にネイティブアドの項目が!!」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「さっそく選択してみよう」
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f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「すごく色々選べる!」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「さらにレイアウト選択をすれば、もっと詳細な設定が可能ですよ」
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f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「html編集までできるなら、自由度は高そう」

とりあえずカッパは easy ad editor を選択。
何事もイージーから挑戦したいよね。

サイトのurlを入力すれば、自動でサイトを読み込んでプレビュー画面が観れる!

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今回は自分が運営するゲーム攻略サイトを例に検証。
カーソルを当てたところが赤く光る。そこに広告が挿入される模様。

簡単に言えば下記のような事が可能。

記事1
記事2
記事3 ←この位置を広告にする
記事4

プレビュー画面もちゃんと出てくる。記事中にすんなりと広告が〜
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f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「初めてこのタイプの広告を見たユーザーはビックリしそう」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「サイトに合ってない広告が出ちゃったら違和感すごいでしょうね」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「ユーザーに誤解を与えないよう、テキストとかも細かく設定できる。広告だと判るよう【PR】の文字を入れるかとか」

しかし広告コード作成をやっても下記のエラーが

クリックURLが設定されていません
必須のテキスト素材が設定されていません

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「?? 何が足りないんだろう」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「GUIは慣れるのに時間かかりますなー」

四苦八苦してコード作成完了したら、
いつものようにあとはサイトの html に広告コードを貼り付けるだけ。

総評(つまりどんな感じー?)

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  • 細かくカスタムできる広告
  • カスタムできるセンスがあればかなり優秀な広告になりそう
  • 本当にコンテンツの一部として違和感なく広告が入り込む。
  • 逆にhtmlいじるの苦手だったりデザインにセンスがなければ、既存のヘッダーやフッダーにオーバーレイ広告出すのが無難だと思う
  • GUIは「すげー」と思うけど、操作に慣れが必要と感じた

一方、アプリ版は新たなるバージョンのSDK配信で影響大きそう

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アプリメディア様向けにはネイティブアドに対応した広告用SDK
(nendSDK for iOS ver3.0.0、nendSDK for Android ver3.0.0)を提供し、
豊富な広告画像素材やテキスト素材の中から、アプリコンテンツにマッチした
広告を実装することが可能となっております。

f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「SDKのメジャーバージョンが上がった!」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「確かnendの広告って podsとか対応してないからファイルをダウンロードしてプロジェクトに組み込む必要があったような……」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「いずれにしろアプリ申請をしないと本番には反映されないので、ちょっと大変そうですね」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「次のアプデ申請では広告のバージョンもあげておくかー」
f:id:InvokeTwoA:20151009145746p:plain「リジェクトされたら凹むな〜」