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カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

ハイスキルなエンジニアの転職Findyに登録してみた

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エンジニアの成長戦略
[f:id:InvokeTwoA:2015findy-code.io
1023183618p:plain]「スキル偏差値60以上のエンジニアに、Tech企業トップ100+からオファーが届くサービスらしい!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「偏差値60以上……なかなか攻めてくるキャッチフレーズですね」

カッパのスキル偏差値を判定して見た!

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「どうやら GitHub 連携をしただけでスキル偏差値が判明するらしい!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「なんてことだ。それではカッパサーガや走れカッパをリリースしている我々の github ではスキル偏差値が1万を超えてしまいそうだ」

  • 獲得したスター数やソースのコミット量など見ているんだろうか?
  • PullRequest 出した人は一個につき**点、とかのロジックがあるのかねぇ
  • それだとやたら口うるさい人が偏差値富士山になってしまう気もするが
  • github に触れてなくても凄い人は沢山いるし、逆に github 沢山使ってても凄くない人は沢山いると思うけどその辺りはどう考えているんだろう?
  • そもそも偏差値って相対評価だけど、登録者の中の相対評価になるんだろうか。それとも全エンジニアの中からの相対評価になるんだろうか? 前者だとデータ少なすぎ、後者だとデータ多すぎ問題があると思う
  • いずれにしろ判定ロジックが公開されてないので何も分からぬ

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「よーし、何も考えずに審査開始だー! 年収一億円が待っているー!」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「偏差値40とかだったら泣けますな」

スキル審査中です。2日ほどお待ちください
Findy(ファインディ) では審査に通過した本会員に対してのみ「Tech企業トップ100+」からオファーをお届けします。まずはスキル審査の結果をお待ちください。
なお、審査結果はウェブサイトとメールでご連絡します。(オファーは6月より開始予定)

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「審査に二日……ひょっとして人力チェックも含めてるのかな」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「我々のカッパ画像がデカデカと出ているREADMEをみて腰を抜かす姿が見えますな」
f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「とりあえず二日間待ってみようか。ネット上にも俺は偏差値**だった〜 みたいな記事が沢山上がりそう」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「偏差値が60以上だった人は声を大にして発表し、それ以外の人はそっと無かった事にする可能性、100%中の100%」

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「おれは偏差値70だったけど、このロジックでは優秀なエンジニアは見つけられないんじゃないかな〜  みたいなドヤ顔したい人が現れる所まで見えた」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「人は自慢せずには生きていけない(証拠:FB)悲しい生き物ですな」

  • 果たしてカッパのスキル偏差値は40を越えることができるのか? 続く

ちなみに

  • github は「はてブ返し」みたいな馴れ合いの文化が生まれないで欲しい(もう既に生まれてるのか?)
  • 最近のハテブのIT欄はブログのPV報告ばかりで辛い

(追記)スキル判定の結果

  • あらゆるスキル偏差値が40だった
  • これによりこのサイトの偏差値の最低値は 40 だと判明した
  • 自らの github アカウントで境界値テストを行うとは、カッパ恐るべし