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カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】あの日聞いた「今度飲みましょう」が社交辞令だったのか僕たちはまだ知らない

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小堀酒造店 萬歳楽 加賀梅酒 720ml
サラリーマンは辛い。
毎年大勢の大人が鬱になっているのだから修羅の世界と呼ぶに充分な世界だと思う。

だが、もしもその辛さを一時でも忘れる事ができるなら……
それが飲み会である。

カッパの経験則だがIT業界では飲み会が少ない。
その原因は下記にある。
Aタイプ「飲み会? 呼ばれたなら行きますけどー」(受動タイプ系)
Bタイプ「飲み会? どっちでも良いっすよ」(事なかれ系)
Cタイプ「飲み会? 誰が来るんすか?」(メンツによっては来る系)
Dタイプ「飲み会? 残業代出るなら行きますけど」(残業代出る訳ねーだろ系)

→ 飲み会は開かれない

IT業界はシャイな人間が多いため「呑みに行きましょうよー」と言い出す人が居ないのである。

呑み会の火付け役は社長職よりも重い

「呑みましょうよー」と言って断られた時の精神的ショックは大きい。
それは言外に「貴様に費やす時間は俺の人生には無い」と言われてるのと同義だ。

そんなリスクを承知で誘う火付け役は現代のドンキホーテと言っても過言ではない。

前述した「誘われたなら行くぜー」の住人たちはリスクのない環境に甘んじるペルソナに過ぎない。
世が世なら飲み会の火付け役こそが諸手を挙げて賞賛されるべきなのだ。

しかし悲しいかな。
日本ではどうだ。

選択された店への文句、仕切りの悪さに対する不満、盛り上がらなかった時の責任転嫁。
ありとあらゆる不満は飲み会の火付け役へと向かう。

飲み会が盛り上がらなかった場合は幹事のせい。
飲み会が盛り上がったのは俺のおかげ。


まさに幹事はサンドバックでしかない。
誰もやりたがらない訳だ。

このままではこの国から飲み会が消えてしまうのも時間の問題ではないか。

飲み会がなくなる → ストレス発散の糸口がなくなる → 電車での痴漢が増える → カッパの尻が危ない


ちなみに子供が生まれた瞬間に一切の飲み会から消える不届き者がいる。

ちくしょう!
酒と赤ん坊とどっちが大事だってんだ!

あの「今度飲みましょうよ」は社交辞令なのか否か

社会人の交流において「今度飲みましょうよ」は接尾語のようなものだ。
しかしこの言葉がカッパを惑わせる。

「今度飲みましょうよ」のパターンはあまりにも複雑で難解なのだ。


Eタイプ「今度飲みましょうよー(でも誘って来るなよ)」
Fタイプ「今度飲みましょうよー(早く誘ってこいよ)」
Gタイプ「今度飲みましょうよー(女が来る飲みを用意しておけよ)」


彼らの言葉の裏を推し量るのは限りなく不可能に近い。

とりあえず誘っておけば波風立たないだろう、と思考停止で飲み会を開催すると
直前で「すいません、急な仕事が入って」と究極の言い訳をする人間もいる。

これは女性の「今度行こうよー(イケメン連れてこいよ)」に通じるものがある。
日本語はカッパには難しすぎる。
難しすぎるのだ。


しかし最大の問題はGタイプだ(飲み会に異性連れてこい型)。
酒池肉林でしか満足できない現代社会の帝のような存在。
しかも権力者であるパターンが多いので「じゃあキャバクラにでも行けよ!」と言う勇気はカッパには無い。
しかも「キャバクラとは違うんだよカッパくーん」と、謎の悟りに達してるケースが多いから更に辛い。
貴様の脳内のキャバクラと飲み会でdiffを取っても絶対に大した出力結果は出ない。

彼らを満足させるのはmac信者に windows PCを購入検討させるくらい難しい。

「今度飲みましょうよー」の一言から
「このおっさんのタイプは若くてツンツンして生意気で、だけど人の話にはちゃんと相槌を打つ飲み会の奢りを当たり前だと思わない娘」まで読み取れと言うのか。

しかも奇跡的に読み取ったところで「おっさんがノンフィクションか疑わしい武勇伝を延々と語り続ける飲み会」が開かれると言う悪夢。

カッパに半永久に「そうっすねー!」と言い続けろと言うのか。



しかし、それでも「呑める人ー!」と叫べるカッパでありたい。

飲み会をアナグラムしたら 星の星座にぶら下がって上から花火を見下ろしてた

飲み会。
nomikai

これをアナグラムすると 下記のようになる。

min aiko

これは「最小単位のaiko」。或いは「みん(な大好き)aiko」
恋愛ソングの原点にして頂点とも言えるaikoである。

結局多くの人間が飲み会に求めているのは恋愛系、つまり出会いなのかもしれない。


出会いが欲しいなら婚活パーティーにでも行ってきな!