カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】僕にこのダサい服で出社しろと言うのか?

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今日は恐ろしく寒い日だった。
調子に乗って長袖を全て封印してしまった事が悔やまれる。

肌寒い温度は一瞬にして体を縮こませる。その愚かな判断を嘲笑うかのように。


私服の会社だと毎日の服選びが大変だ。
特に社内にKがいる場合(※1)、
服装は機能性だけでなくオシャレ面などの考慮が必要な高難易度タスクとなる。

また、経験則から毎日が勝負服では体が持たない。
毎日キメキメで出社すると本当に決めるべき時に着る服がなくなり「この人、いつも通りの服装だ。勝負時じゃないのね」みたく思われてしまう。
真の勝負所で最大のパフォーマンスを発揮するため緩急が必要なのだ。
創作物でも『下げてから上げる』が基本であり、常に全力テンションでは山場のクライマックスがなくなってしまう。

では、敢えてダサいと認識している服を着て出社しろというのか?

服装(ファッション)は情熱(パッション)に比例する。
出社してから「この服やっぱダセェわ」と気づいてしまった日は何も仕事が進まないと言っても過言ではない。


ちなみに前の席の人が心身ともにイケメンすぎて辛い。
このファッションを盗んでやるぜグヘヘ、と思ったが体格からオーラまでカッパとまるで違うので参考にならなかった。

オシャレだからイケメンなのではない。
イケメンだからオシャレなのだ。



ちなみに初めての会社では背中に「無責任」とか「酔っ払い」などの文字がプリントされたシャツを着てる人がいた。
彼は次はどんな服装で来るのか、新卒たちの話題を掻っ攫う存在だった。

オシャレだけが人の注目を集める手段ではない。
彼の服装は私の脳内のファッションという概念に革命を起こした。


でもあのシャツを着るのはカッパだから無理っす。
そもそも注目されたくないっす。


※1 社内のK

「かわいい人」「きれいな人」などの総称。要はカッパを発狂させる女性の存在である。

初めは「着物の人」が語源だったはずだが、
最近ではKが多すぎてその意味は多様化している。
Kとは何なのか、と考える瞬間にだけ人間の思考に現れる幻想なのかもしれない。

使用例:「KはカッパのK!」