カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】タンクトップでウェーイするのはフェースブック内だけにしてくれ

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Q. 外は灼熱、中は極寒。これなぁんだ?

A. うちのオフィス

オフィスのエアコンが強すぎて辛い。

ついこの間までサウナのようだったあの生暖かさ。
あれが今ではとても遠く感じられる。

今、この身は凍りつくような空気にさらされ震えている。
今日は職場の人と「寒いっすねー」の会話しかしていない気がする。

とても半袖で耐えられる寒さではない。
確かにこの空調ならばタンクトップ野郎の出現を未然に阻止できるかもしれないが……
その新時代の礎のカッパになれというのか?

カッパは常に世を憂い革命を望んでいる。
しかしその犠牲になるのは真っ平ごめんだ!


あまりに寒いので寒さが消えそうなBGMを流してプログラミングする事にした。


こーごーえそーな きせーつに君はー
あーいーをどーこー いーうのー?


なんて気合いが入った曲なんだ。
そしてノリノリになったところで自分のタイピング音がうるさくなっている事に気づき辛い気持ちになる。よくある事だ。

だが食後のこの時間帯は眠い。

集中力を高めようとするあらゆる努力を嘲笑うように、睡魔はカッパの瞼を重くする。
寝るな。寝てはダメだカッパ!
ここで寝たら築き上げてきたカッパの威厳が失われてしまう。

寡黙なミステリアスなエンジニア → 居眠り野郎

このイメージダウンは辛い。
カッパはこの会社ではオーラを持った人材になろうと決めたのだ。寝てはダメだ!


しかし前の席の人の毛皮が暖かそうだ。
もしカッパが山賊だったら奪って自分のものにしていたところだろう。