カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】オフィスで perfume の曲を聴く勇気が持てない

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もし突然イヤホンが抜けて大音量で perfume の曲が流れたら……
そう思うとカッパにはオフィスで perfume の曲を聴く勇気がない。
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中田ヤスタカのズンチャカ音楽は素晴らしい。
しかし perfume はアイドル要素も強いのでこれを聴いてるとバレたら一発でのっちファン認定されてしまう。ちなみにのっち好きだ。

つい格好つけてピアノ曲やジャズ、クラシックなどスカした曲を聴いてしまう。
この誰も気づかない見栄に果たして意味はあるのか?

ちなみにスカした○○といえばIT業界ではスカした言い回しに満ちている。

ファーストビューというスカした業界用語

デザインやUIに関する話し合いをするとき、ファーストビューというスカした言い回しがある。

(使用例)
スカした野郎「今のデザインだとファーストビューでこのあたりが見えないのがナウでモダンじゃないですねー」
カッパ「は?」

(こっちで良いだろ)
イケメン「今のデザインだと初見でこのあたりが見えないですねー」
カッパ「はーい!」

わざわざ初見の3文字で済むのにファーストビューと長い文字を使うことに意味はあるのか?
なんか横文字を使う事で高尚な意見のように見えるけど、別にいってる事は「パッと見た感じで」と変わらない。

この業界のスカした用語を言ったもん勝ち感をカッパは憂いている。

UXとかいうポエム

スカした単語のベスト3に入るのがUX。
User Experience の略だが、それならUEで良いのにわざわざXを持ってくる格好つけ単語。

しかも「ユーザー体験」というこの上なくフワッとした言葉だ。

「UX的にこれは無いんじゃ無いですか〜?」

みたいなチャラい指摘をされたらカッパは怒髪天を突くテンションになる。
しかし会社内では怒れないので悔しさを胸に散歩に出るしかない。辛い。

ポエムに満ちたこの世界で

俺はポエマーじゃねえエンジニアだ。

しかし「必要のない横文字」を多用するこの世界で、既にカッパはこの色に染まりつつあるのだ。