カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】ノーモアパワハラ泥棒

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一緒のタイミングで入社した人が今日辞めた。
この業界の人材は非常に流動的で別れは尽きない。

送別ランチは一期一会の悟りに到達できそうな瞬間でもある。


辞めた理由は「あのパワハラマンに関わる前に逃亡ですよー」だそうだ。
やっぱそこかー。

パワハラをする者だけが残り、真面目な人が去っていく。
そんなことが日常茶飯事に行われる社会。
修羅の世界すぎる。


パワハラをしている人の「どや? 俺いい人やろ?」感が辛い。
本人に悪の自覚がない以上、問題の自然解決は絶望的だ。
そもそも自分を冷静に見つめられる人間はパワハラマスターになり得ないので、
パワハラマン=自分に酔った人間の可能性が高い。

と、いう事は論理的に考えてパワハラマスターはフェースブックでドヤ顔のキメ顔写真を上げている可能性が非常に高い事になる。
パワハラだけでなくフェスハラまでするとは、ハラハラしすぎだ畜生!


「なんでこれができないかな〜。  俺も昔はこうだったけど〜で〜して改善したから大丈夫だよドヤ〜」
↑説教に見せかけた自分語り。
奴のドヤの下には幾つの屍が転がってるんだぁ!


周囲の人間は自分に被害が及ばない限り対岸の火事でしかない。
そしてパワハラを受けてる本人は相談する上司がそもそもパワハラという詰んだ状況。


自分も毎日あのパワハラをBGMに仕事してると思うと作業効率の低下は深刻だ。
この間接的な被害者ポジション。
このカッパが重い腰を上げざるを得まい。


とりあえず自分のメッセのステータスを『ノーモアパワハラ泥棒』にする事から始めようと思う。

成田空港(NRT) が NTR に見えた

カッパは疲れているようだ。

誰も愛さなければNTRされる事もない。
しかし……!