カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】今週のサクラクエストが刺激的すぎて業務に支障が出る

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サクラクエスト 1巻 (まんがタイムKRコミックス)
飲みのタイミングが合わない時は合わないものだ。
あらゆる飲み会がキャンセルされ、飲めないまま今に至る。

残念に思う反面、今週と来週は忙しいので働けという神からのお告げだろう。

飲み会の本質についての考察

最近はビッグバンリリースがどうとかプライオリティーがどうだの
スカした言い回しのMTGばかりしていた。
なので早く淫乱ピンクがどうとか、バブみがどうとかくだらない会話に興じたい。


思うに、くだらない事を真剣に議論する事こそが飲みの醍醐味。

討論(ディベート)とかいうスカした言い回しのものとは断じて違う。

論理性も何もない、ただ狂気に身を委ねる事こそが飲みの本質。飲み会の極致。悪魔的所業。
まぁカッパは下戸なので一滴も飲めないけど。

真に激論するべきは

カッパ的には今週のサクラクエストこそが激論を交わすべき内容だったと思う。

今までの空気感を一切無視した強引な水着要素。
あまりに唐突な、意識の死角外からのサービスシーン。

食欲と性欲、人間の三大欲求にダイレクトに語りかける起死回生の一打。
恐らく「サービスシーンでテコ入れしろ」という外部からの圧力と、
「しかしこの真面目な空気の中でどうやって水着を入れれば良いんだ……」という葛藤から辿り着いたであろう奇跡の最適解。

果たして吉と出るか凶と出るか……。

彼女の起こしたチャレンジングな行動を
「なんて献身的な女の子なんだ!」と受け取るか、
「この女は町おこしのために脱ぐ女だ」と受け取るかは視聴者次第だ。

或いは本人に悪気はなく周囲を惑わすこの悪魔的所業こそが、
ピンク髪の持ち味なのか。


少なくともカッパがあの村にいたらもうその日は眠れずに苦悩する自信がある。
彼女を愛するにはどれだけの覚悟が必要だというのか。

総括

ピンクの髪の女には気をつけろ。


これが今日のカッパが到達した悟りだったが、
現実にはピンクの髪の女なんて殆どいないので有効活用しようがない悟りだった。