カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】また炎上してる!

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ネガティブスパイラルから抜けられない。

先週の激務の影響で他PJのタスクがないがしろになっていた。
しかし、他PJの締め切りが延びる事などないのだ。

カッパが呆けてKK言ってる間に、次のPJの締め切りが近づいていた。
そしてついに上司から「土日の稼働も視野に入れるべきかな……」とパワーワードが出てきた。

カッパの環境破壊事件

そんな大事なとき、カッパの必殺マージコミットで環境がぶっ壊れるという事件が発生。

俺が……俺が良かれと思ってやったコミットで、こんな事になってしまうなんて……!


自分のミスで誰かが苦しむ。
そんな状況でカッパは焦りながら更に失敗を重ねる。

理想:
 自分は絶対安全圏の状態で他の人を助ける仕事をする。
 人の感謝の言葉を聴きながら「当然の事をしたまでですよ〜」みたいな余裕の謙遜を見せる。

この環境でパフォーマンスが出ない方がおかしい

現実:
 自分のコミットで誰かが発狂してしまう。
「早く直せよ」という無言の声に苦しみながら、「待たせてすいません……」を連呼しながら作業をする。
 たとえ作業完了したとしても「この度はご迷惑をおかけしました……」と誰も救われる事がない終わり方を見せる。

俺にはKが必要だ

かっぱ反省会


俺は最強のイレギュラー(司波達也)になる事ができなかった。
今の俺にできる事は f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain のアイコンで「すいませんでした」と謝罪文を垂れ流す事だけだ。
「このカッパ野郎が!」とか内心思われていたとしても、気にしない鈍感力で乗り切るしかない。

この世界を生き抜くには、鈍感である事が必要不可欠だ。

Kから俺への脈ありメッセージが皆無なのも、きっと俺が鈍感だから見過ごしているのだろう。

失われた言葉

ありがとうございマンモス とかの発言は
余裕があるときにしかいえない言葉だ。

俺はマンモスを失ってしまいマンモス。