カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】告白のif文ロジックについて

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セオリーによると告白は3回目のデートで言うのが良いらしい。
(20歳くらいの時に得た知識なので今も通用するかは分からんけど)

そして告白をする前に多数のif文チェックが走る事になる

告白の if 文ロジック

if 今付き合ってる人いる?
  return  ”もうだめだ、逃げよう”
end

if 愛人とかしてる?
  return "一体何がどうなってるんだ。逃げよう"
end

if 変な宗教に入ってる?
  return "このカッパの目を持ってしても見抜けなかった。逃げよう"
end

if 告白exec()
  return "やったぜ"
else
  return  "くそ、少なくとも俺じゃない誰かに寝取られたー!"
end

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「告白exec() に辿り着くまで実に17行のコードが必要になっている」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「若さ、と言う奴ですな」

告白の if 文ロジック(カッパver)

カッパレベルだとこうなる

# 今付き合ってる人がいようが告白には何の関係もねえ
# 「愛人してる?」なんて聞き方が分からねえ
# とにかく色々考えるのが面倒くせえ。楽になりたいからさっさと行くぜ

if 告白exec()
  return "ヒャッハー"
else
  return  "やっぱそうなるわな"
end
  • しかしこの理論を提唱したところ「相手の気持ちを考えろ」と指摘を受けた。
  • 確かにカッパには 相手の気持ちを考える と言う観点が完全に欠如していた
  • 恋愛は二人でするべきものなのに、まさかの一人ダンスではないか

どうすれば相手の気持ちが分かるのか?

カッパには読心術の能力はない
「独身術なら心得てるんだが」とドヤ顔をするには、相手が「……すんません」とガチで謝るような年齢にカッパはなってしまった。

でもなー、相手の気持ちなんて考えても分かるはずもないしなー。
カッパのようなタイプは変に頭を働かせても相手の心を読み違えるし素直に聞くのが一番だと思う。

ask('カッパの事を愛してるっすか?')

これでは告白と大差ないじゃないか!

告白前にデートを重ねろと言う説

確かにこの指摘は至極真っ当だ。
一度もデートをしてないカッパから告白されてOKをされる確率は極めて低いと言わざるを得ない。
低いどころかゼロもありえる異世界生活。


しかしデートをするには一定以上の好感度が必要だ。
一定以上の好感度がなければその場で validate が false になりデートを断られてしまう。

すると、思いを伝える前に自然消滅という何のストーリーも生まれない平凡な人生が続くのだ。

俺は告白を成功させたいんじゃねえ、ドキドキしてえんだ とかいう説は後で考えるとして

この validate を通すのはかなり大変だ。

デートの validation ロジック

まず相手が彼氏持ちの場合、成功したとしても「こいつは彼氏がいるのに他の男とデートをするチャラい女だ」という事になってしまう。
こんな女こっちの validation が false になること間違いなし!

故に「今付き合ってる人いるー?」validation を先に通す必要がある。

そして付き合ってる人は居なくても誰かの愛人をしている可能性があるので、
今度は「いま愛人してたりするー?」というvalidationも通す必要がある。

とにかく通すべき validation が多すぎるのだ。

そしてあらゆる validation が通った時、バリバリデートをできるのだ。
それが真のバリデート。




こんなくだらない結論を書くために、仕事中にこんな長文を書いてしまうとは。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「ふっ、俺の社会人としての validate は false かもしれないな」
f:id:InvokeTwoA:20151215172640p:plain「ハッハッハ!」