カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】グッバイかっぱ

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IT業界は人材が流動的なので、人との出会いと別れは日常茶飯事だ。
別れを経験するたびに一期一会や諸行無常を感じる。

今日は俺のカッパを great chiken と褒めてくれた外人さんと別れを告げた。
せつねー!

これは切なさの三乗であり、どんなに因数分解しても涙が残る(最近読んだ少女漫画風表現)

別れの言葉を翻訳してみた

  • 意味を取り違えてたら恥ずかしいので google 翻訳にかけてみた

```
say goodbye to @kappa (名前変更) goodluck to you .
hope to have an opportunity to work with you in the future

さよならカッパさん。どうかお元気で
また別の機会に一緒に働けることを楽しみににしてます
```

  • これに対してボキャブラリのないカッパは

```
I hope to have an opportunity to work with you in the future, too.

自分もまた別の機会に一緒に働けることを楽しみににしてます
```

  • まさかのパクり返しである
  • I を先頭につけて末尾に, too を付けただけのアレンジ
  • しかし、オリジナル英語で別れの言葉を言えるほどカッパの英語力は高くなかった
  • ちなみに過去に何度か英語で意味が伝わらないことがあって下記の返しがテンプレ化していた

```
sorry for my crazy english
```

またひとつ心の支えを失ってしまった

  • 外人とのコミュニケーションはカッパの心に安らぎをもたらしていた
  • 初めは『やたら語尾にハートマークを付ける謎の女』という印象だった
  • でも仕事を通してみれば「俺のカッパを最高のチキンと評価してくれた良い人」という印象に変わった
  • 質問に答えるたびに yeahhhhhhh! や wow!! などハイテンションに返されるとこちらもハイテンションになるものだ。チャットしてる俺は真顔だけど
  • 外人の裏表のなさは仕事がしやすかった。少しでも怒っていたら下記のお怒りメッセージが来てくれた

```
hey kappa. where are you ?
I am waiting you!

※ 実際には kappa 部分には俺の first name が入る
```

まじで糞タスクばかり任せて申し訳なかった

  • 雇ったは良いものの任せるタスクがない、という本当に本末転倒な状況だった
  • おかげでカッパは「せっかく雇った人を暇させないタスクを考えるタスク」の苦行の日々だった
  • ダミーデータを作らせたり rails_best_practice の対応させたり rubocop や brakeman のコード修正を任せたり、しょうもないタスクばかりで本当にすまんかった
  • 本当は心から謝りたかったが、謝ってしまえば糞タスクを任せている事を認めてしまうことになる
  • 飲食店はどんな時でも「当店自慢の料理をどうぞ!」と言わねばならないように、仕事を任せる側も「この最高に重要なタスクを頼むよ!」という態度じゃなければならない
  • 相手のコード修正を wonderful ! や excellent ! LGTM(カッパ画像) と連呼する日々
  • まさにカッパの仕事はヨイショだった
  • でも糞タスクだけど楽なタスクで良いじゃーん とも思った
  • やりがい? そんなもの1円の利益も産まねえ!

まとめ

  • グッバイかっぱ! サンキューかっぱ!