カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】カッパvsバッファロー

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社内wikiのアカウント画像もカッパに変えた。

ふっふっふ、徐々にカッパ勢力が広がっている。

そしてチャットのアイコンをカッパ化した影響だろうか。
なんと一緒にしているベトナム人のアイコンがバッファローに変わっていた。
f:id:InvokeTwoA:20170712152235p:plain

これは俺の反応待ちだろう、という事でアクションを起こしてみる

カッパは勇気を出してバッファロー画像を褒めてみた。


f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「 your icon is so cool ! 」
(あなたのアイコンは最高にかっこいい)

外人「do you know the name of this icon」
(このアイコンの名前を知っているかい?)

まさか質問が返ってくるとは。

質問は常に人間の器を問われている

英語で知ったかぶりするのは無理なので素直に答えてみた。

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「I don't know. I want to know this character name」
(知らないっす。このキャラクターの名前は何て言うんですか?)

外人「This is "Buffalo"」
(これはバッファローって言うんだ)

バッファローくらい知っているのだが…… 
てっきりこのバッファローは固有名詞を持ったなんらかのキャラだと思っていたのだが、どうやらそんな事はなかったようだ。

そして親切な外人さんによるバッファロー講義が始まる。
既に知っている動物に関して説明を聞くことになるとは。


外人「This is "Buffalo" which is animal, and very popular in vietnam, this animal expression for work hard」
(これはバッファローって言うんだ。この動物はベトナムではとても有名でね、この動物は「一生懸命働く」と言う意味があるんだよ)

f:id:InvokeTwoA:20151023183618p:plain「woooo. that's great.」
(すげー、とにかく凄いっす)

日本人がよく会社で返事に困ったら「なるほどー!」と言うように、
外国人とのやりとりは困ったら「wooooo!」や「yeahhhhhhhh!」と言っている。

向こうの誠意には誠意を持って応えるべきだ

相手がカッパ画像に答えてバッファロー画像にしてくれたのだ(とカッパは解釈している)。
これは何かお返しをしなければバチが当たるぜ、と思ってバッファロー画像を書いてみた。

f:id:InvokeTwoA:20170712152317p:plain

※今にして思えば draw picture が正しかった。write は文章とかの「書く」だった希ガスる


カッパとしてはかなりアグレッシブに攻めてみたが、果たしてどんな反応が返ってくるの。

ちなみにこの発言をした段階で向こうはシエスタ(昼寝)時間に入ってしまった。
外国企業のシエスタ制度はマジで羨ましい。

サボることが最高の効率を生み出す

今日は眠くてなかなか作業が捗らなかった。
そんな時にするべき事……それは仕事をサボる事だ。

仕事をサボった罪悪感、まるで git の branch を切り替えたようなメンタルチェンジ、
これらが最高の仕事効率を生むのだ。wooooo!

(追記)向こうから返事が来た

your draw skill is very well, Let's word hard. wooooooo!
  • お世辞とは言えなんて優しい反応だ
  • そして気軽に woooooo! と叫ぶ事ができる気安さ。なんて気前の良い人たちだ!
  • この気軽に発狂できる心こそが、日本人が真に得るべきものではないか。woooooo!