カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】極秘情報を垂れ流すカッパ

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昨日凹んでも、目が覚めたら怒りも悲しみも忘れている。
大人になると忘却スキルが成長していくものだ。

こうしてカッパは大切なものも忘れていくのだろう(uverworld風)。

しかし今日、昨日の事件の真相が急に明らかになった。
過去がカッパに忘れ去る事を許さない。

過去はどこまでも追いかけてくるのだ。

あんたのどこにスケジュール登録する余裕があるってんだ!

カッパ「このままじゃ我々のアプリに未来はない…‥早急にMTGだ…‥MTGだー!」
上司「私もMTGに出席しますので宜しくお願いします」
カッパ「はーい」

しかし上司は今から一週間後まで全てスケジュールが埋まっていた(オー人事 オー人事……)。

彼のスケジュール表だけがまるでテトリスのように全てみっちりと埋まっている。
スケジュールを入れられるとしたら20時以降だが、そんな時間のMTGは冗談じゃねえ。

前の会社も前の前の会社の時もそうだったけど、
こんなにスケジュールを入れられて正気を保てるものなのか?

或いは発狂を通り越して逆に正気を保っているように見えているのだろうか?

突然の、すごい、真相

カッパ「とにかくこのやばい現状を皆に知らせなければ。MTGだ……MTGだー!」
キリン氏「カッパくん。ちょっと良いかな」

急にカッパはキリン氏と slack で通話する事になった。

キリン氏「昨日の件なんだけどね、実は上層部で決定していた事だったんだ。メンバーを混乱させないため、情報を制限していたんだ」
カッパ「なんと! (むしろ情報を制限されていたから俺は混乱したんだが)」

キリン氏「そして事態を重く見た我々はね、緊急協議をして決着をつける事にしたんだ」
カッパ「なんと!」

それは一筋の光明だった。

ざわざわしていたチームメンバーを安心させるため、
一刻も早く伝えねばとカッパは扉をバーンと開けて言った。

カッパ「皆さーん。緊急協議ですよ、緊急協議!」

たぬき「なるほど。そこで今後の方針がガラリと変わるわけか!(何度目だ)」
こいぬ「やっと我々のPJも動き始めるんですね(今までやっていた事はなんだったんだ)」


カッパ「フゥー、迅速な周知。これぞ仕事ができる男って感じだ。やっぱ大切なのはホウレンソウだよな」

そして周知を終えて席に戻ったところでカッパの slack がピコーンと鳴った。

キリン氏「緊急協議の事は、メンバーに混乱を招くから内緒でね」

カッパ「うああああああああああ」

記憶を意図的に消してくれという依頼

さっそくカッパは扉をバーンと開けて言った。

カッパ「皆さーん。今言った事は忘れてくださーい」

たぬき「で、でたー、弊社の謎の秘密主義だー!」
こいぬ「ちっ、俺らはどこまで信頼されていないんだぁ!」
  • 加速するギスギス感
  • Kさえ、このPJにKさえいれば…… みんな余裕ぶった態度を取り合う競争になるのに

混乱を招かないため情報を制限するという施策

  • 既に混乱している俺たちにありがたすぎる配慮だ
  • 情報を制限されているカッパをMTGに向かわせるとはどういう了見だぁ!

そして明日には劇的な変化が起こるらしいが

  • 嫌な予感しかしない
  • またみんなで俯きながら深刻な話を聞く、あの謎の雰囲気の会議が始まるんだろうか

総括

  • 最近は「一体何がどうなってるんだぁ!」が口癖になりつつある
  • K2よ、こんな俺を見るな。見ないでくれぇ ケェェェェ!
  • でも話しかけてくれ! ケェェェ!