カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】ホットパンツが憎い

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夏になるとホットパンツで出歩く人が増えてくる。
これ以上カッパを発狂させて世界は何がしたいのか。

踊り子じゃあるまいし

なぜホットパンツなのか。
Kを名乗りたいのであれば今すぐロングスカートにリプレースするべきだ。今ならまだ間に合う!


ホットパンツを見ながら綺麗なコードを書けるエンジニアなんて居ない。
その事実をマネージャークラスはもっと真摯に受け止めるべきだ。

もしKがホットパンツをはいてきたら俺は午後半休も辞さない覚悟だ。有給ないけど。



ホットパンツをはきたいなら渋谷のディスコにでも行った方が良い。
或いは六本木のクラブ。

話は変わるがカッパは転機を迎えた

  • 毎週の8時間MTGにカッパの堪忍袋は限界を迎えていた
  • 嘗て 39 を連呼するあの会社に居た頃、「このPJを抜けられないなら俺は辞めるぜ」みたいな交渉ができなかった
  • 当時の自分は失う事を恐れて居た。正確には失うものなんて何もなかったのに
  • だがフリーランスの今ならばそんな交渉余裕でできると思って、鋼の覚悟で出社した
カッパ課長「カッパくん。八月から君の体制を変えたいと思うんだが良いかね?」
カッパ「はい!(八月って明日じゃねーか)」
カッパ課長「明日から君は8時間MTGのPJを抜け、もう一つのPJの方に集中してほしい」
カッパ(ウヒョー。またしても先手を取ってくるとは)

こうして何のドラマもなくカッパは脱獄に成功した。

8時間MTGはゴリラ動画でもヘビロテしてる方がまだマシなゴリラ時間だったけど、
ベトナム人との関わりが減るのは悲しいものだ。

たぬき氏が辞めた

  • この会社に来てから一番毒を吐き合ったタヌキ氏が最終日を迎えた
  • ウォッヒュヘー!と slack で話しかけられるのは彼だけだったので、これから寂しくなるだろう
  • 周りの人間だけで環境を判断してしまうカッパとしては、誰かが辞める度に自分はどうしようかと考えてしまう
  • カッパは闇のPJを脱した。でも、闇のPJの存在を許してる時点で今いる会社も自分の理想とは違う
  • 自分は問題を先延ばしにしたにすぎない

かっぱクエストの開発

  • 平日は誰かと夕食を食べてくれば、家に着くのは21時過ぎだ
  • 着替え風呂歯磨きなどを終えた時点で22時を超える
  • 23時半には就寝が望ましいので(今ブログ更新してるけど)、自由時間は90分くらいしかない
  • そして問題は時間は合っても体力が絶望的に足りないという事だ
  • 平日の開発はあんまり進まないねぇ
  • とりあえず脳死でできるドット絵(フチあり)を二つ追加

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  • 左はともかく右は世界観を完全に無視したキャラとなっている
  • プレイヤーの想像で補完してもらうダクソ方式で行こうと思う
  • かっぱクエストはダクソの思想を取り入れている!といえばそれっぽく聞こえるマジック

話は戻るがやっぱりホットパンツが辛い

  • 「不吉な鐘を鳴らす女」と「ホットパンツの女」を秤にかけたら両者は完全なる均衡を保つと思う
  • カッパも高校時代ならば「ホットパンツだ、ヒャッホーイ」と思えたのかもしれない
  • 今のカッパはホットパンツを見ても「何という事だ……」という絶望しか湧いてこない
  • その絶望が、今日もカッパにブログを書かせているのだろう
  • ホットパンツとタンクトップ。夏の風物詩2つが明日もカッパから正気を奪おうとしてくるのだろう