カッパでも分かるiOSアプリゲーム開発

カッパがひたすらゲーム制作に関することを書くブログです。Railsに関するTipsもたまにまとめてます。

【業務日誌】カッパと気持ちの良いデプロイ

スポンサードリンク

土日明けはテンションが低いので、
朝の挨拶で己を奮起させることが重要だ。

カッパ「おひゃっ…… おはようございます」

また挨拶に失敗した。
もう帰りたい。

絶対に急かさないでください、という謎の指令

  • この会社は本番デプロイをできる人は限られている(というか身近には一人しかいない)
  • お客から急かされまくってるので早くデプロイしてもらいたいが、マネージャーから謎の指令が来た
上司「早くデプロイをしたいかもしれませんが、絶対に彼を急かさないでくださいね。いいですか、絶対にですよ」

カッパ(これは今すぐ急かせという振りだろうか……)

上司「〜してくれ、だと命令口調に聞こえるかもしれないので、 〜してくれると嬉しいな みたいな依頼方法がベターかもしれません」

カッパ(言い方の問題だったのか!)
  • ひょっとしてデプロイ担当者はあまりの忙しさに上司さんにマジギレしたのだろうか
  • おかげでカッパに「気持ちよくデプロイしてもらえるよう急かす」という謎のミッションが降りて来た
  • 暇だからいいけど、やりがいが皆無なミッションだ

気持ちの良いデプロイとは何か

  • カッパが思うに、大事なのはタイミング(タイミング〜)だ
  • 忙しい時に依頼を投げれば、依頼者がKでない限りどんな言い方をしてもマジギレされてしまう
  • そこでカッパはデプロイ担当者のスケジュールを調べてみた
10:00~11:00 hoge事業部会(定)

これだ。
会議名からして全く面白さが伝わってこないし、
かなり前からある定例なので形骸化している可能性も大だ。

この会議中の暇で暇で仕方ない時にデプロイ依頼を投げれば、
ちょっとした退屈からの救世主(メシア)になれるかもしれない。

そしてカッパは slack で特攻をかけた

カッパ「お疲れ様です」

カッパ「お時間が良い時にいつでも構いませんのhogeのデプロイをしていただけましたら幸いです」 ← 「幸い」攻め

カッパ「急ぎではないので優先度は低くしてもらって構いません(カッパマーク)」 ← とにかく低姿勢で攻める

デプロイマン「いま会議中です」

なぜ俺は会議中なら暇だと錯覚していたんだ。

そして淡々とデプロイは終わる

デプロイマン「デプロイだんです」

かっぱ「ありがとうございます! 感謝の言葉もありません」 ← ありがとうと言った直後に言う言葉ではなかった
  • slack の文字列を眺めても相手のテンションは分からない
  • なあ、俺のデプロイは気持ち良かったのか?
  • ↑文学的な独り言を心の中で言ってタスク終了

総括

  • 誰かの顔色を伺う仕事なんてエンジニアの仕事ではない
  • しかしこのツッコミどころの多いタスクこそが、カッパがわざわざ会社に通勤する意味なのかもしれない

slack のやり取りの大半は「こいつ何を言ってるんだろう」と言うお互いの腹の探り合い。心理戦だ。